東京国立博物館・表慶館で開催中の「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」展に行って来たで。

レトロな建物やなぁ。

afganistanten

表慶館は1900年、大正天皇がご成婚の記念して計画され、1909年に開館されたんや。

設計されたのは、宮廷建築家・片山東熊(かたやま とうくま)さんで近代建築家ジョサイア・コンドルさんの弟子なんやて。

お洒落やわ~。

因みに、1978年に重要文化財に指定されとんのや。

 

さてはて

「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」展は、危険を顧みず、作品を14年間、守り続けた博物館スタッフの軌跡が感じられる展覧会になっとぅんや。

秘宝のことは、一切、家族にすら言わなかったんやて。

ヲらやったら、ついペラペラと喋ってしまうがな。

スタッフさんの頑張りがなかったら、ヲら、観ることできひんかったんや。

 

展覧会の裏側事情を知ってから観るのもオツやな。

展覧会は2016年6月19日までや。

Tanuyan went to the Tokyo National Museum “Hyokei-kan“.

It`s retro.

In 1900,Hyokei-kan was planned to be built for Taisyo Enperor`s(then crown prince) wedding memorial.

It was opened in 1909.

It was designed by the Court architect Tokuma Katayama.

He was Josiah Conder`s disciple.

In 1978,Hyokei-kan was specifyed as as an important cultual property.

 

Now,it opened “Hidden Treasures From the National Museum Kabul“ didn`t reflect culater`s  life.

They kept the treasure for 14 years.

It`s great,as I just mentioned.

This exhibition is until the 19th of June,2016.