ヲら、九州国立博物館に来たで。

Tanuyan went to the Kyusyu National Museum in Dazaifu,Fukuoka.

parking

裏側の駐車場からの登場や。

ちょっとした休憩場もあるで。

From the parking area of the museum,is a resting place.

 

散策路を歩いて行くと、いつものメインエントランスがあるんや。

There is an entrance gate,walking through the promenade.

dazaifu-sanporoad

 

さてはて

博物館では、日本画の巨匠「東山魁夷(ひがしやまかいい)」展が開催中や。

Now,opening “Higashiyama Kaii“exhibition.

He was a great painter,and it`s his retrospective exhibition.

kaii-ten

四季による風景の美しさを表現しとるんで。

どこか懐かしさも感じるんやな。

He depicts landscapes according to the seasons of Japan.

So,I feel nostalgia.

 

さて展覧会のメインは、奈良にある唐招提寺 御影堂(とうしょうだいじ みえいどう)の障壁画なんや。

The main attraction of the exhibition are pictures on partitions of“Tosyodai-ji Miei-do“, in Nara.

 

kaiientrance

 

魁夷さんが10年の歳月を掛け、他の仕事を断ってまで仕上げた作品らしいで。

《山雲(さんうん)》《濤声(とうせい)》《黄山暁雲(こうざんぎょううん)》《揚州薫風(ようしゅうくんぷう)》《桂林月宵(けいりんげっしょう)》の作品群が開催中に観られます。ん?

え!これってすごいことやで!?

 

唐招提寺でも、年に数日間のみの公開が、開催期間ずっと観られるっちゅうのは、すっごい事やで。

障壁画は九州に初上陸なんやて。

 

2016年8月28日までやで。

行ってみてや^^

This exhibition will be until 28th of August in 2016.

I recommend it 🙂