福岡・門司(もじ)に来たで~。

Tanuyan went to Moji,Fukuoka.

 

 

もじもじ。

 

レトロ地区でオシャレな町にある出光美術館へ行ってみたんや。

 

This city is fashionable & retrospective.

There is Idemitsu Museum.

 

 

 

お。駅がある。

 

It`s the Idemitsu Museum station.

 

We walked 8~10 minutes from the Mojiko station.

 

 

土日祝日(GW、春休み、夏休み期間)にしか運行されていない観光列車「潮風号」(日本一短い鉄道)の「出光美術館前」駅そばにあるんやけどな、列車を使わんでも門司港駅から歩いて8~10分くらいや。

 

 

「古伊万里の世界」展。

おお。

 

This exhibition is Koimari world.

 

伊万里焼の中でも骨董価値があるのを「古伊万里」っちゅうんやて。

(ヲらやったら、きっと国宝級やろな・・・)

 

Koimari has a higher antique value than Imari-yaki.

It was made in Imari,Saga.

 

華やかでエキゾチックな意匠は海外からも注目され、ヨーロッパ貴族に愛されたんやで。

Koimari art is gorgeous & exotic,so many European aristocrats loved it.

 

大きくて豪華な作品から、思わず噴き出してしまうユニークな作品もあるで。

 

古伊万里だけでなく、上野焼(あがのやき)や、現川焼(うつつがわやき)など九州の陶磁も展示されてるで。

 

There are other ceramic styles in the exhibition as well,including Aganoyaki(Fukuoka),Utsutsugawayaki(Nagasaki),and others.

 

さてはて。

 

創業者である出光佐三(いでみつさぞう)さんによって建てられておってな。東京の帝劇ビルの9階と分館である福岡・門司の2つの美術館があるんや。

 

そうそう、百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」のモデルになったお方や。

 

出光佐三さんの生涯を紹介している「出光創業史料館」も行ってみてな^^

 

人としての魅力満載や。

 

ヲっと!

 

展覧会は2017年6月11日までやで。

 

行ってみてや~

 

This exhibition is open until 11th June,2017.

Tanuyan recommends it!